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アウトローの学び方

アウトローの学び方【扱いにくい社員】

リオール通信 151号 2012年8月号より
********************************
アウトローの学び“大事なことはみんなお客様から教わった”・・・ 
≪扱いにくい社員≫-84-
リーダー研修や中堅社員クラス社員さんとの面談が続きました。
中でもプライドが高く仕事を自分ではできているつもりの「扱いにくい人」に
リーダーたちはほとほと手を焼いています。 

面談していて共通しているなと思うのは、彼らは自分の現状を全く見ようとしない、
気づいていても認めない。
そして、そこを指摘されても、自分に焦点を当てることはなく、上司や同僚、
そして会社のせいにして自分を守ることに必死になるということ。

その典型的とも言える10年選手の女性社員と先日話をしました。
 目標や夢を聞いてみると管理職を目指しているといいます。 
そして目標達成するための現在の課題を聞くと、コミュニケーションが課題だとあげ
現実起きている事を次から次と話し始めました。
 そのほとんどの話が、上司や同僚達がいかに仕事ができていないかを
訴えていました。

コミュニケーションを課題にあげておきながら、うまくいかないのはこれだけ
頑張っているのにチャンスをくれない上司に問題があると人のせいになっていました。 そして問題が起きるのは
「私の思いが強すぎるからうまくいかないんでしょう」と言い出しました。

仕事にかける思いは大事だけれど、より良くしたいという思いなら
共有できなければその組織では役立たない思いです。
そして目指すゴールは一緒でもやり方は人それぞれが違うから、
どうやって伝え共有し目指していくか、そのためにコミュニケーションが重要
なります。 

仲間を必要としない思いなら自己中以外の何物でもない。
それを拒むならそこから出ていくしかない、もしくは自分がやり方を変えるしかない・・・
そこまで伝えてはじめて何かが心に響いたようです。
残念ながら、だからと言って彼女がすぐに変れるかどうか、どの道を選択するかは
わかりません。 

仕事ができるか出来ないかは 勤続した年数の長さではありません。
今自分の仕事への思い、姿勢やり方、周囲との関係、その成果・・・
客観的に見てみることの大切さを痛感します。
内面の心の状態も含めた自己分析を定期的に行うことが自己理解への道です。
そして自分へのフィードバックがあるかないかが大事です。

反省だけならサルでもしますから。
それはリーダーである育成する側も同様です。
自分の仕事っぷり・・・今一度確認してみましょう。  報恩感謝。

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アドラー心理学講座 カスタマイズHappyレッスン
3月は10日(土) 会場は Le Reve八丁堀です。
4月より第7期・第8期がスタートします。
会場が縁が和家さんから、テイント・カラーさんへと変わります。
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 [登録日] 2018年03月07日 20:42 | 固定リンク | コメント(0)
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