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モノの見方・考え方

かかりつけ医

今日は 楽しみにしていたテイントカラ―田丸さんのお散歩フォトをキャンセル。
新しいHP用の自然なフォトが欲しくてお願いしていたのですが・・・。
昨日、抜糸が終わるまで、あまり動き回らないようにと注意を受けてしまい、
迷惑をかけてしまいました。

今日は父と広大病院へ。
父が珍しく夜遅く電話をしてきました。
ここ1・2週間、お風呂でぎっくり腰になり痛がっていました。
それ以上に気になったのは、足にできた湿疹と浮腫み。
本人は皮膚科に行き、薬をもらったからと言っていましたが、
「かかりつけ医さんに相談してみたら? ぎっくり腰で動けないから、血の巡りが悪く
心臓に負担がかかっていたりしても湿疹がでたりするらしいよ」と言いました。
「うん」とは言っていたけれど、結局はまた皮膚科に行き薬を変えてもらったらしい。
かかりつけ医さんにも相談はしていませんでした。
そして、さらに酷い状態になっていました。

夜、ようやく私が言っていたことを思い出したのか、かゆみも頂点に達して心配に
なったのか
「広大の循環器科の先生のところに行って、サ高住を変わることもあるし
引越する施設の近くでかかりつけ医さんになってもらえるところを
紹介してもらいたい。その時に、足のことも相談したい」と言ってきました。

心臓に3つの爆弾を持つこともあり、手術をするか否かもその循環器科の先生が
コンセンサスをとる役割をして下さっています。
かかりつけ医さんは、爆弾を抱えた父には欠かせない役割をしてもらいます。

それでも皮膚にできたものは、皮膚科・・・と思いこんでいた。

昔の医療は、湿疹ができたら皮膚科、胃が悪ければ内科や胃腸内科へ。
部位部位でその専門に行くというのが当たり前のような考え方が根強いようです。

そういう私は、もう随分前、掌蹠膿疱症を見つけてくれたのも
かかりつけ医の町の赤ひげ先生(的存在)。
その後治っていたはずが、掌蹠膿疱症性骨関節炎が出てきました。
その時は、赤ひげ先生を通して整形外科などでも調べてもらい、最終的には
掌蹠膿疱症性骨関節炎であることがわかりました。
今も予防のためのビオチンなどはそこで頂いています。

何でも相談できるかかりつけ医を持つことで、医療もスムーズに進められるそうです。
逆に、予防医療にもつながっていくことになります。

私たちの身体は、一つひとつがバラバラに組み合わさって出来ているわけでは
ありません。身体と心もつながっています。
たくさんの細胞がつながりあい、血液がながれ、様々な臓器も生きている。
手を切ったから絆創膏を貼るようにはいかないんですよね。
だから素人判断ではなく、信頼おけるかかりつけ医さんに相談できると
安心して悪い所も治療できます。

長文になりました。
結局父は改めて明日、予約で診ていただけることになりました。
原因が少しでも解明されると嬉しいです。

今日もブログに来ていただきありがとうございます。
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 [登録日] 2018年04月12日 23:55 | 固定リンク | コメント(0)
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