自分のことを扱える大人になって欲しい

2019.12.09

月曜は修大生とモーリーの15日間からスタート。No.12・・あと少しになりました。

 

 

コーチングスキルを扱いながら、少しずつ自分自身の課題を考えセルフコーチングまでとはいかなくても、困った時、考えることを諦めたり、課題から逃げ出したりせず向かい合ってみるようになってくれればと思います。

 

 

 

今日は、がんばって質問している学生たちと一緒に考えていたら写真を撮れず。クローズな質問を広げるオープンな質問へと変換する練習をしたあと、グループに別れて、各自があげている課題の現状を深掘りする質問の練習をしました。。

 

 

どこかで聞いたような・・・そう、君たちの毎回の振り返りシートへの添削は、深掘りするための質問だったんだよ〜。気づいてくれる学生がいてホッとする。例えばいつ頃?どこで?誰と?何を?どのように?・・・5W1Hを使うとより具体的になってい〜く!!

 

 

現状をしっかり深掘りすることで、本質の問題が見えます。現状をきちんと把握するのは、実は企業人でも苦手な人が多い。現状把握できれば問題の6割は解決できていると言われるくらいなんですが。

 

 

誰かのせいで、環境などのせいで・・・と言っている限りは、課題解決は難しい。結局は、自分が何をどうしていくのか、自己決定するしかないんですよね。

 

 

卒業生や受講修了者がよく遊びに来てくれます。彼らが話してくれるコーチングの講義で学んだことは、「自分と向き合うことができるようになった」と言ってくれます。そう・・自分のことをちゃんと扱える大人になって欲しいな。

 

 

大きすぎる目標は、逆算していき分割して階段を上がるように・・・。目標が見えないなら、今できることを積み上げながら探すことだってできる! 学生たちには、自分の可能性を信じて未来へ向けて今できることにチャレンジして欲しいと願っています。

 

今日もブログに来て頂きありがとうございます。