リハビリデイサロン満天さんで、介護に関わる人のためのアドラー心理学
第二クール【ELM勇気づけ勉強会】です。仕事終わりの第一クールメンバーさんたちから、声がかかります。「もう少しね〜〜」そう、第11章になりました。

 

 

 

年明けの振り返りをしていただきました。
・感情コントロールが少しずつできるようになった。
・カミさんが穏やかになってきて、いつものやりとりで「ありがとう」と言えるようになってきた。
・友人関係で相手にイラっとすることも減って話を聞けるようになってきた。
・怒らなくなってきて、相手の良いところに目がいくようになってきた
・自分の気持ちの悲しみや怒りなどの行き場が見えてきて、少し引いて見ることができるようになってきた。
・・・などなど、学びを仕事や家庭で意識し使えるようになってきたことを実感されているようです。嬉しいですね。

 

 

 

 

今日のテーマは、「物事を前向きに考える」
見方を変えるリフレーミングがとても印象的だったそうです。

 

 

リフレーミングが得意な仲間に「なるほど〜〜」特にネガティブな感情になっている時は、そのことしか見えず「なんでこんなことに??」と後悔したり、自分を責めたり・・・。

 

視点を変えたり、捉え方を変えることはなかなか難しいのですが、感情のシステムを知った皆さんですから、自分の気持ちにまず気づく・・・それからリフレーミングですね。

 

ここ一番のときは楽観的に考えて行動できるといいですね。
『ポジティブでなければならない』思考が強い現代です。

 

 

ノーテンキに「なんとかなるんじゃね〜〜」とか無かったことにするのではなく、起きたことは事実として受け取る。その上で、より良い方向にいくために、より良い状況にするために今できることを考えて見る。

 

 

ノーテンキと楽観主義は違います。自分を信頼しているからこその楽観主義。今ある困難に立ち向かうことができるのが、楽観主義ですね。

 

 

回が増すごとに、表情に柔らかさや明るさが増し、思考の切り替えが見える皆さんです。

 

 

居宅介護支援事業所 BanSowの立山さんから終了後、「福祉の業界で働く人たちやご家族に、アドラーの教えが絶対に役立つから学ぶ場を提供していきたいんです」とお話を頂きました。

 

 

少しずつですが、アドラー心理学がどう役立つか等、知られてきたことを嬉しく思います。やっぱり本ではなく、実際に学んで頂き実践して頂き、初めて体感できるんですね。

 

 

コラボしてまたいろんな業界で役立てていただけるよう働きかけていきます。今日もブログに来て頂きありがとうございます。