安芸太田町にある窯元 風炎窯さんの陶芸体験 電動ろくろ体験に行ってきました。
人間の本質は「ホモ・サピエンス(知識を持つ人」であると同時に「ホモ・ルーディンス(遊ぶ人)」であると以前教えてもらったことがあります。オランダの歴史家のホイジンガの言葉です。


「遊び」には、私たちが成長していく上での大切な要素がたくさん含まれています。
遊びを通して、仲間や友だちと触れ合うことで社会性を育むことができます。心身の発達にも役立ちます。つまり人として成長していくための大切な要素がたくさん含めれていると言う事です。TVや携帯ゲームなど、それはそれでいいのかもしれないけれど、自然を通して、外遊びを通して学ぶものとは別物のようです。

 

それは何も子どもだけに限らず、大人にだって言えることです。
大人の遊びには、こころにゆとりを持たせるような「遊び」も必要です。
手に触れる土の感触を感じながら、無心にろくろを回す。


こころと指先で感じる土の感触が五感を刺激します。お友だちと到着するまでは、理想系の器をイメージしていたけれど・・バッサリ。先ずは、センターをズラさない練習からでした。

 

考えも、ココロも先ずはブレないことからです。自分のカラダがブレているとすぐにグニャ。
初めてのことはやっぱり先ず、教えてもらった通りにやってみることから。

 

あまりに面白くって、5個も作ってしまいました。とは言え、ネイルをしている爪が今が一番伸びきっている状態。あちこち、意もしないところに引っ掛けてしまいました。陶芸家の林さんの丁寧なフォローを頂きながら、何とか爪の当たらない方法を自分であみ出していくことに。何とか器にできる方法をみっけ!

 

このTATARA鍋で焼いたと言うお砂糖を使わないアップルケーキ。
そして、カンパーニュのような味わいのパン。ご飯を炊いてもタジン鍋としても・・・とにかく万能鍋みたいです。私はこれより少し小ぶりのぷっくり新型TATARA鍋が出来上がったら是非欲しいと思っています♫

 

今日もブログにきて頂きありがとうございます。