リアライヴ高陽内にあるRin cafeで学ぶアドラー心理学 自分と大切な人をhappyにする『ELM勇気づけ勉強会』いよいよスタートしました。

 

アドラー心理学を知っていた方も、ほぼ知らなかったという方も含め11名様。ありがとうございます。Rin caféさんの美味しい珈琲や紅茶をいただきながら、少し緊張気味のスタートでした。
「初めまして・・」はいつでも緊張してしまいますね。それでも一人ひとりが興味を持ち参加してくださったことに感謝です。

 

ここ数日、TVで流れる幼児虐待や、不適切行動・・・。なんだか心貧しい時代に思えます。アドラー流に入れば【共同体感覚】が低いということになるでしょうか。人間関係の基礎になるのは、家族生活。その家族の中で、乳幼児であっても家族という共同体の中で一人ひとりがい生きています。そして、人生で初めて出会う家族と人間関係のベースになるものを学んでいきます。

 

家族の中で、そこにいることに安心感、所属感、そして貢献感が感じられない、感じさせてもらえないなんて・・・悲しいですね。また、学生バイトが、バイト先の一員としての行動が取れない、それどころか、企業の存続にさえ関わるような行動をとってしまう・・・残念すぎます。

 

ただ、雇う側にも責任があり、シフトのコマとしての扱いしかされていないとすれば、その行動は十分に起こり得る状況であったのではと、考えてしまいます。

 

 

ELM勇気づけ勉強会は、自分自身を整え、自分自身の取り扱いが上手になります。自分を勇気づけできるようになり、家族や大切な人とを勇気づけることができるようになるのを目指します。
一人でも多くの方が、アドラー心理学の実践方法を学んでいただけると嬉しいです。素敵な学びの場となりますように。

 

 

夕方からは、リハビリサロン満天 介護に関わる人のためのアドラー心理学【ELM勇気づけ勉強会】10期 第6章です。お仕事帰りに学べる唯一、夕方からのコースです。

 

今日のテーマは「セルフトークを意識する」 自分の中で1日に何百回も繰り返すセルフトークを実際に体感しながら、自分自身を勇気づける具体的な方法を学びました。

 

冒頭の振り返りの時、思わず「すみません・・・」からスタートしたメンバーさんがいました。知らないうちに身についている何もしていないのに「すみません」。謙虚であることや、周囲を気にかけることをよしとする日本の風土の中で身につけてきたことかもしれませんね。

 

 

ただ、例えば発言する時など・・・何もしていないのに「すみません」よりは、「先に発言させていただきます・・・」とかがいいかもしれませんね。エレベーターの扉を開けて待ってくれる人に、「すみません」とつい口にしますが、待っていただいていたので「ありがとうございます」だとどうでしょうか。「ありがとう」という言葉をもらうと嬉しいし、お役立ちできた喜びを感じたりもしますね。

 

 

学べば学ぶほどに深まります。また場所やメンバーさんが違っただけでも、そのメンバーからのシェアが全く違い、新鮮でかつ新たな気づきをいただけるいい時間です。願いは一つ・・・たくさんの人たちに、アドラー心理学を学んでいただき、一人ひとりが自分を勇気づけ、大切な人たちを勇気づけられるようになること。

 

アドレリアンな一日。今日もブログに来ていただきありがとうございます。