「完璧」より「成長」を・・

2019.02.22

昨夜、公立高校 PTA教育研修会次期会長さんより講演依頼をいただきました。アドラー心理学を知りたいという父兄からの要望だとのこと・・・嬉しいご縁が広がりそうです。

 

 

そのタイミングで、【理想(まぼろし)の保護者像】の記事シェアがあり思わす読み込んで唸ってしまいました。(フェースブックのお友だち小野寺さんより)

作家であり食育研究家佐藤剛史さんの ゴージ先生のフェースブックでは書けない話 より。
笑えないホントにありそうなお話です。いえ、正直「それ目指すママいっぱい」の話です。

 

 

子どもたちが誕生するその瞬間までは、きっと「無事生まれてくれればそれでいい!」と思っていたでしょう。日一日一日と子育てしていきながら、いい母でありたい、いい父でありたいと・・・日々努力するのでしょう。

 

 

理想とする母親像、父親像を思い描き、それを目指すがうえに、完璧であろうとするばかりに、もがき苦しむ・・・。それが誰に向けられるかは、子どもたち・・・こうあって欲しい子どもの理想となり、その通りにいかないから、また悩み苦しむ。

 

 

ー本文よりー
完璧が理想なら
その理想は幻想です。

私達は不完全で
だからこそ仲間や社会や家族が必要で
そうして人に出会い
人にに磨かれて
成長していきます。

だから大切なのは
「完璧」ではなく
「成長」を目指すこと。

 

 

「完璧」ではなく、「成長」を目指す・・・素敵な変換です。先日のアドラー心理学マリーナ博士の「アドラーの個人心理学における運動の法則」がまさにこのテーマでした。

「理想の状態「〜であること」はフィクション(仮想)であり、「〜になること」には、決して終わりはない。
論点は、そのフィクションに到達することではなく、そこに到達しようとする努力の過程における戦略にある。また停滞や遅延出なく、克服と成長を選ぶ勇気にある」テキストより一部抜粋

 

まさに、ゴージ先生がわかりやすく説明してくれている!!

 

ご依頼の高校生のご父兄・・・少し親とは距離を置きたくなりあまり話てくれなかったり、進学について悩んだりもする年頃の子どもたちと、どう接していくのかにも悩みがありそうですね。親が子どもに贈ることができるのは、やはり「生きる力」への応援であり勇気づけですね。お役だちできるよう顔晴れます。

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。