月曜朝イチは、修大生とモーリーのための15日間No.6
朝はこの通りの青空・・・緑がとっても綺麗です。

 

秋には黄金色に輝いていた銀杏並木も、美しい緑色。気持ちのいい季節になりました。坂道を上がってくる学生たちも、教室に入ると「暑い〜〜」と汗を拭いています。

 

 

スタート前に、学部長と学科長から呼ばれる。
「先生は、学外から社会人を呼ばれたり色々しておられるんですよね」はい。確かに卒業生が遊びに来たり、在学中の受講生の先輩たちがよく遊びに来ます。

 

 

気になったのは、「ベトナム武者修行とかなんとか・・・」確かに活動していた学生はいる。「学外での活動で学生が学生を勧誘するのは如何なものかと・・・」なんだかな〜。大学の事情ってよく分からないけれど、何ひとつ納得できるお話しではなかった。無力だよな〜〜。悶々としたまま講義の時間に入りました。

 

 

今日のテーマは、『自分の人生のリーダーになる!』
今朝の話を思い出しながら、学生たちが本当に必要としているものは何だろうか?と考えてしまった。もちろん、知識も基礎力として必要だけれど・・・キャンパスを飛び出して、大人と話をしたり、机の上ではできない体験をすることだって大事だと思う。

 

 

外に飛び出して活動するということは、その中で自分の発言や行動に責任を持たなければならないことが学べるだろうし、他者と協働も必要になることも学べるだろう。もちろん、大学で夢中になれるものが見つけられたら、そこでも知識以外のことも学べるだろう。

 

 

 

学生たちが、一歩を踏み出す勇気を持てるなら、ダメ出しではなく、後押しをしてやりたい。自分の考える人生をこんなに活き活きと話し合っている。まだ見ぬ未来へ大きな夢や希望が抱けるようであってほしい。

 

 

彼らの為に、自分ができることとは・・・なんだろうか。私にできることは、その基盤となるものを一緒に考え、創っていく手伝い、例えどのような困難な状況に置かれても、自分の能力(生きる力)を信じて困難を乗り越えていける勇気を持つことができる心を育てるサポートであると改めて思う。

 

 

午後からはWキャストで学ぶアドラー心理学 ELM勇気づけ勉強会No.8
少し時間が空いた為、メンバーの大人の階段を登っていく子どもとの向き合い方についてや、これからの子育ての在り方についても話し合いました。

 

時代はどんどん進化・変化して生きます。その中で、未来へ生きる学生や子どもたちの為に、今大人はどのようなスタンスで接していくのか・・・自分の生きてきた時代の価値観や自分を守るための保身的考えやあるべき論だけでは何もいい影響はないだろう。

 

 

今日は色んなことを考えさせられる1日でした。

今日もブログに来ていただきありがとうございます。