アドラー心理学 第7期 SMILE愛と勇気づけの親子関係・人間関係セミナー

 

 

第5回目・・・前回、【誰の課題でしょう?】後、参加者のみなさんに変化が・・・。

 

 

 

 

親の課題か、子ども(相手)の課題か考えてみたら、子どもの課題に踏み込み過ぎていることに気づけるようになった人。踏み込めば踏み込むほど、自分が抱え込み自分で忙しくしてしまっていたようです。肩の荷が降りた感じがして随分と楽に考えられるようになったようです。

 

 

 

うちは子どもはもう離れているので全く問題はありません・・・とずっと言っていたけれど、実は自分が大丈夫だと決めつけてしまっていたり。じっくり話しを聴いてみると、困っていたり。コロナのこともあり、じっくり話しを聴いて一緒に考える良い時間が過ごせたようです。

 

 

 

それぞれのシェアに、みんなで成長を確認し、みんなで喜び笑顔がとても素敵です。それでもそれぞれが抱える課題はあります。少しずつ、ちょっとずつ気づいて、やってみて、失敗して、またチャレンジしてみる・・・それが大事ですね。

 

 

 

 

自分の中にある思い込みの習慣に気づくことで、相手への信頼を取り戻せるんだなと改めて感じました。いよいよクライマックスへと進んでいきます。SMILEやっぱり良いです!

 

 

今日も、コロナ感染拡大第二波への心配の話がでていました。
学校再開してまだ幾らも経っていないのに、新学期コロナ自粛で始まり友だちができないままで、また自粛となると心的ストレスが心配になりますね。

フェースブックの仲間から、学校再開を前に行われた「My Revolution2020〜これからの「仕事」「家族」「自分」を描く7日間〜」の中で、ドラマのモチーフになったあかはな先生の対談の記事をシェアしてくれていました。副島賢和さんのお話の中から

 

**********************

学校が再開して、喜んでいる子どもばかりではない・・・学校に復帰する前に、子どもの状態をチェック

1 もともとの居場所が学校にはありましたか
2 休みの間に学校とのつながりを持つことができていましたか
3 復帰する上で、不安を解消できていますか
4 学校に復帰したときの見通しを本人が持てていますか
5 学校に相談できる場所や人がいますか
6 学校以外に、エネルギーチャージできる場所(サードプレイス)がありますか
7 「学校に行かなかったけど、こんなことができた」という経験がありますか
8 本人に力(SOSを出せる、質問にできる、じっと耐えられる…など)が備わっていますか
9 受けいれる側(学校・先生・お友達、クラス)が成長できていますか
10 学校の体制として受け入れ体制が整っていますか

 

 

とても貴重なお話の中で、子どもたちが学校に復帰する前の子どもの状態チェックがわかりやすかったので、シェアします。捉え方を変えると、また自粛生活に入る可能性も大きくなってきた今、お家で過ごすために気をつけるためにも役立ちそうです。さらには、大人の私たちにも役立ちますね。

 

 

子育ても、人間関係にも正解はないけれど、より良く生きるためには、自分自身に気づき、成長していくことが、何よりの建設的なやり方を見つける方法であり、まさに【育児=育自】なんだと感じました。

 

 

そのヒントが、アドラーの教えにあります。
今こそ・・・活かしてほしいアドラー心理学です。
【SMILE愛と勇気づけの親子関係・人間関係セミナー】は、リクエスト開催です。  詳細はこちらををご参考ください。
オンラインでの開催も可能になりました。親子関係は社会での人間関係の基盤創りでもあります。旧来式の子育てから新しい時代の子育ての考え方と方法をワークを通して学びます。

 

【ELM勇気づけ勉強会】は、定期開催と、リクエストがあれば、組織単位や、グループ単位でもご相談に応じて開催可能です。詳細はこちらをご参考くくだください。
アドラー心理学を実践する「勇気づけ」に必要な方法をワークを通して実践的に学んでいただけます。すでに福祉関係組織などでも、取り入れて頂いております。
こちらも、オンライン開催可能です。

 

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。