なんと・・・ブログ記事が消えています〜〜。っていうか、うっかり寝落ちして保存をしないまま落としたみたいです〜💧

 


気を取り直し、今日は元気の素・・月2回 【Morleyと日な日なアドラー】№5 オープンしました。

 

 

 

 

実は、今日はスペシャルゲスト・・・3人コラボで立上げた【Theひとおこしプロジェクト〜人つむぎ〜】
メンバーのことばつむぎ役 あさちゃん、こころつなぎ役 のんちゃん、きゃりあつなぎ モーリーの3人で番宣タイムを頂きました。   この詳細はこちらから。

 

 

 

さっそく、今日の参加者の中から、3名の【起こし役】さんにサポートしていただくことが決定しました〜〜!!
ありがとうございます!!

 

 

さて、スタート。でてきたテーマは・・・
1.今様々なメデイアでも流れてくる芸能人の死、母子無理心中や自殺についてザワザワするこの気持
2.新しい土地でこれまででいていた事ができなくなり、自分を見失いがちになりモヤモヤの気持ち

 

 

どちらも深く、でも根っこの部分では、人が生きていく上で欠かせない課題があるように感じました。

 

 

『死』に関して・・・自分という人間を生きる人生では、これまた避けては通れない最終の場面でしょうか。また身近の人の死、画面で見慣れた人の死・・・人は生きている限りいつか死ぬんだけれど、だからこそ、早すぎたり、突然だったり、無理やりだったり・・・ざわつき感を感じてしまう・・。

 

 

また、無力感や自己肯定感が持てない不安定な時・・・誰かのがんばりが、逆にプレッシャーになったり、ますます自分がやりたいことも見えなくなったりもする・・・。

 

 

上記は、Morleyの主観的意見ですが、参加者のみなさんが、自分の考えや感じたことを話してみます。もしかしたら、タブー的かもしれない。あるいは、家族には話せないかもしれない。・・・その苦しい胸の内をしゃべってみる、聞いてもらうことが最初の一歩としてもとても大切だと思います。

 

 

ましてや、ここは安心で安全な場、誰一人その意見を否定もしないし、指導もしません。ただ聞いて、自分の感じたことや考えを伝えます。それを聞いて、また考えてお互いに気づき、学び合うことを大切にしたいからです。正解のない話も、誰かの話を聞くことで、または話してみることで救われることはたくさんあるからです。

 

 

最後のまとめは・・・そんな揺れ動く自分たちが、今できることはなんだろう???です。
そして、そこから何に気づき、自分の中のどんなエネルギーに灯をつけるか。そして、未来へむけて、誰かのために、自分ができることはないだろうか・・・考えてみる。それがアドラー流です。

 

 

 

 

仕上げにことばつむぎ役のあさちゃんに、タロットカードを引いてもらいました。
でてきたカードはなんと『死』です。
30. 死/けっして死ぬことのないもの・・・あなたの注意を、あなたの内側にあってけっして死ぬことのないものを見る方に向けなさい。 メッセージを紐解いてくれました。「死とは、生の一部」。もうみなさんビックリ・・・迷い求めているところにカードが答えてくれるんですね〜。

 

 

 

最後に紹介したのは、『スタンフォード式生き抜く力』 オンラインハイスクール校長の星智啓先生から読書会で聞いたお話。かのシリコンバレーのつわものたちがここ10年、一番注目し、大切にしていること知っていますか???
『エンパシー』・・・共感することなんですって。勝ち負けや誰かより秀でることではなく、つながりコラボする・・そのためにも『共感する力』がなにより大切にされている。

 

 

オンラインハイスクールで、もっとも大切にして育てたいと目指しているのも、『社会性』と『つながり感覚』まさに、アドラーの思想である「人は社会とつながり生きている。その中で共に貢献しあえる共同体感覚あふれる社会」これが一人ひとりに育っていく社会であれば、みなさんが今日あげてくれた2つのテーマもきっと解決できたであろう、解決できる課題でもあると感じます。そのために、自分にできる勇気づけを実践していきます。

 

 

今日も深い深い気付きと感動の時間をありがとうございます。
次回のMorleyと日な日なアドラーは10月21日オープンいたします。

 

 

今日もブログに来て頂きありがとうございます。