マリーナ・ブルフシュタイン博士のワークショップ最終日。11月1日の【アドラー心理学の理論と臨床における発展」〜アドレリアンとは?誰がアドレリアンか?私はアドレリアンか?〜からスタートして、3日の【アドラー生誕をマリーナと祝うオニオンロールパン・ティ・パーティー】・・そして、二日間の【所属と共同体感覚:理論から実践まで」〜居場所があるということ〜

 

 

終わりました。何なんだろうこの感覚は・・・終わる前、涙が止まらなかったんです。【所属と共同体感覚】頭の中をぐるぐる周り続けています。

 

 

昨日も触れたけれど、人生でずっとずっと長い間、【所属感】を感じることが難しかった私です。ちゃんといるのにいない感じ。いろんな場面で誰かと一緒にいるはずなのに、【ここが居場所】だと感じる事が少なく、「ここも違う」「ああ、やっぱりここも違う」・・・なんて感じていたりしていた気がします。

 

 

精神病理の世界での所属についての解説がありました。忘れてはいけないこと・・・精神病の人たちは、「所属したい!!」と情熱的に思っているです。だけど、人生にはいつも困難による日々で障害が起こる。

 

 

 

彼らはユニークな2つのどちらかの方法で所属している。「私にはもうどうしようもないんです」・・・と自分のためにほかの人が動いてくれるようにして、サービスを受ける側として所属する。もしくは、「私は〜〜されて当然である」とトゲトゲして敵対的な人。過度に他者に批判的、悪意に満ちて仕返ししようとしたり・・所属の感覚を持つために、他者の上に立とうとして所属する。私の思い通りにしない人は罰してあげる。私がウツになることで・・・。

 

 

 

フ〜〜〜ってなりましたよ〜〜。どちらに近い感覚で自分は所属をしようとしていたのかと考えると。もうおわかりだとは思いますが・・。

 

 

 

実践編では、デモンストレーションを通して、みんなで考えたり、実際にグループで早期回想をして、ライフスタイル・ワードやライフスタイル・ストラテジーを見つけたり・・・素晴らしい体験でした。

 

 

 

最後にマリーナが一つだけお家に持って帰ってほしいこと。そして自分自身でも思い続けること・・とギフトをくれました。

 

 

【所属】は単なる概念ではない。
技術でもテクニックでもない。
段階でもステージでもない。

 

 

人生に対する態度です。

 

 

私たちが為すすべてのことに浸透している。それを信じようとすると、とてつもない大きな責任がやってくる。自分に対して問いかける質問

 

 

私は世界全体に責任を負う準備はできているか。

 

 

私たちにインスピレーションを湧かすものは、
所属するというところに向かう
どんなふうにいくかが大切です。

 

 

 

居場所はちゃんとありました!! 本当にほんとに直ぐ側に・・・そして大きな世界の中に!!!

 

 

 

そしてこれからもきっとたくさんの居場所が見つかります。その中で、違和感を感じても、自分が勇気を出して近づいていくことさえ諦めなければ。そう自分を信じると決めた自分を信じて、相手も信じると決める。そして、自分とそこにいる人たちのために貢献していくのです。

 

 

 

そんなことが次々と浮かんできて、感動と感謝でボロボロ涙がこぼれていました。
たくさんの宝物をいただきました!!ありがとうございます。 この宝物・・みなさんにシェアしていきます。

 

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。