つながりを深めるために活かしてほしいアドラーの教え

2020.12.01

2020年締めくくりの12月がスタートしました。今、また第3波コロナ感染拡大が拡大する中で、改めて【関係性】について考える方は多いのではないでしょうか。身近な家族、遠く離れた家族、職場、友人関係・・・取りたくても取れない状況の中「つながり」の希薄さがもたらす心の危機が訪れているようです。

 

 

同時に、時代変化の中で「The昭和」のやり方は通用しない時代でもあります。考えればかんがえるほど、アドラーの教えは現代の社会に勇気とつながりをもたらすものだと感じます。

 

 

 

MasterMorleyと夜な夜なアドラー第24期 ELM勇気づけプラス】セミナー
お仕事を終えて休みたいところを学ぶ理由は一つ・・・必要だから。今日のテーマは【感情と上手につきあう】です。そして、第24期の【ELM勇気づけプラス】のプラスはグループカウンセリングです。

 

 

 

人間は感情の動物だと言われます。その感情をどう使うか。抑圧するのではなく、抑制できるために必要なことは・・・。「まず自分の感情を受け入れること」・・・って言われた瞬間、それぐらい当たり前って言われそうですが、陰性感情が起こるとどうにもコントロール不能になってしまうものです。

 

 

 

第4章あたりから、かなり自分に焦点も当たってきます。頭ではわかってきたけれど・・・その影響は次のテーマ 『ライフスタイルを明確にする』につながってきます。お楽しみに〜。

 

 

 

 

 

お昼に歯医者さんへ。ちょうど入れ歯が合いにくくてきていた父と合流です。どうやら乾燥のためドライマウス・・・歯茎に傷ができて痛いようです。

 

 

帰りに「来てよかった〜」とひと言。予約をしていることもあり、痛みがあってもそれまでガマンしなくてはと思いこんでいたようです。・・・「思い込み」ですよね。どうにも我慢できなくなり、一昨日わたしに電話でどうしようか聞いてきたので「先生がお父さんの調子はどうですか?もし痛かったら来てもらってね・・って言われてたよ」と伝えました。それでお願いしたようですが。

 

 

痛みも伝えなきゃわからないし、ましては察するなどもできません。特に感情となるとますますですね。ふとした瞬間に、言えない人の気持もわかったような気がします。その父の気持を傷つけないようにいかに伝え、気持ちよく行動してもらえるかを考え伝える・・・アドラー流です。

 

 

 

 

父を送って、Rin・cafeさんに寄ってみました。ちょうどようこちゃんも手が空いたところで、珈琲をいただきながら来年度の『Rinカフェでアドラー心理学』どうするか話し合いました。

 

 

ということで、来年のRInカフェでアドラー心理学は【SMILE愛と勇気づけの親子関係・人間関係セミナー】に決定しました〜。フライングですが・・・・こんな時代だからこそ、話し合い学ぶ場が必要だと 意見は一致しました。ELMもやればやるほど深まっていき好きですが、SMILEお大好きです。是非一緒に学びましょう〜。ありがとうございます。

 

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。