地域と人…そして企業

2009.12.04

先月からの企画提案についての最終面談…
無事終了(*^^)v
担当者からのOKも無事戴いて 自分の手を一旦離れてお三方の力を信じるのみ。来期への楽しみをひとつ戴きました! 報恩感謝。


終了して久々プルデンシャルの岡村氏にTelをしようとしたら、タイミングよくかかってきた 「アストラムラインに乗って途中までおいで・・」と・・・。
以前、岡村さんが話してくれていた  あいあいねっと フードバンク事業から生まれた火曜と金曜の三時間だけ営業されているお店へ連れてってもらいました(↑)

フードバンク:「仕入れすぎた」「売れ残った」などの理由で賞味期限前の食材や、規格外の食べ物など、市場に出せないけど安全性のある“食べ物”を無償提供してもらい、再生させ福祉団体の支援などで有効活用する

築100年以上という古民家を提供してもらい、全てボランティアさんで運営されているといいます。
母体の栄養士さんの指導でのメニュー
 その他、地域の方が創られた小物なども販売されていました。
フードバンク事業から発生したものが、様々な地域との関わりに発展しているケースとして、今 全国からの取材が絶えないそうです。
「これ美味しいよ!」って教えて戴いた芋茎の煮物(小鉢50円)がホント美味しかったぁ(OK!)

持続可能な循環型社会の実現 ・・・考えていかなきゃいけない課題だなと思う。
人生100歳時代は間違いなく近づいている!                      
自分にできること…考えていかなきゃねぇ。 仕事、生活、地域との関わり…人はひととりでは生きていけないんだものね*キラッ* 

河川敷の遊歩道にいる いつものにゃん子先生… 今日も餌をあげるわけでもないのに擦り寄ってくる。通りかかる人たちにいつも頭をなでられてます…すごい 引き寄せ術だぁ!
(=^・^=) 「で…あんたは 何できるんやろなぁ。考えてみ〜や!」

生保業の岡村氏も人の一生と付き合っていく人…生き方や 人生観などについて久々お話できました。 仕事も交流も是好日でした。 報恩感謝。

人を上機嫌にさせて笑って。
笑いは人生のごちそうだから。

−田辺聖子−