アウトローの学び方 『自己重要感』?38

2009.12.05

世界流行語大賞っていうのもあるらしい。
今年の流行語は一位は「Twitter」
Twitterとは「つぶやき」
個々のユーザーが「つぶやき(ツイート)」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービスが今人気ですって・・・

≪ゆるいつながり≫・・・それが最近のつながり方だとすると、私は 随分≪ヘビーなつながり方≫を求めているのかしら(汗)   なんてつぶやいてみました↑

今日は、アウトローの学び方でございます。
グランプリファイナル観たいので・・・お後がよろしいようで。
今日も美しい滑走に心を躍らせながら 是好日で楽しい週末にしましょう!!
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≪自己重要感≫−38−
昨年12月末から、入院そしてリハビリ生活と約1ヶ月仕事の現場から離れた生活を送っていました。手術を受けるという不安は勿論ですが、そのあとのリハビリ生活の中で起こる自分の色々な感情…。

身体の信号に「まだ大丈夫」というマヒした感覚、仕事への依存度の大きさなど思い知らされながらも、仕事の現場から離れていることへの不安と焦りの中で、薄れていく自分への信頼…それは自己重要感が失われていく恐怖でした。

以前、独立のキッカケにもなった最後の会社生活で「出社に及ばず」という二ヶ月干された時、こだわり続けた年収や役職より「必要とされたい!誉められたい!」という自分の欲求に衝撃を受けました。
しかし、今回は復帰を待っていて戴ける幸せな環境下にあったにも関わらず、
自分の中で起こる妄想にも近い感情に不安定な日々を経験しました。

私たちは自分のことを「価値ある存在」だと思いたい、という≪自己重要感≫に対する欲求を常に持っています。たった1ヵ月で揺らぐ自分に正直愕然としました。

目の前の相手のいいところを見つけてあげること、
目の前の相手を承認すること…
これは仕事をしていく上だけでなく人と関わり生きていく中でとても重要なことです。

それ以上に(本当は同等ですが)、
相手に満たしてもらうことばかり求めるのではなく、
今ここにいる自分自身のいいところを見つけてあげること、
自分自身を承認すること…
自分自身で満たしてやれる自分になることも大切
であると再認識しました。

誰でもが第一線から身を引く時がきます。
…第二の人生を豊かに過ごすためにも今から意識しておきたいもの。
「神様がくれた大切な休日」は、多くの皆さんからの励ましにも助けられ、
たくさんの気づきを戴いた日々でした。報恩感謝。
                                                                                   -2008年1月31日 リオール通信105号より-