【間違いの間】

2005.10.17

人と意見が違った時、
WrongではなくてDifferentと思いましょう。

相手が『間違っている』のではなく、
あなたとその人は『違う』だけなのです。
この『間』があるないで大きな違いが生じます。
     
『間』は、あなたとその人に
      間(隔たり)を作ってしまいます。

喧嘩や仲たがいの原因は、すべて、
 「あんたは、間違っている!」から始まるのです。

それに対して、
「私とその人とは、単に考え方が
『違う』だけなのだ」と思えば、
相手を非難せずにすみます。

あなたにとって、どうでもいい相手に、
エネルギーを費やさないですみます。

Wrong:悪い、不正な、よくない、妥当でない
Different:違った、異なった、色々な

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NLPで一緒に学んでいるまりちゃんからの頂きもの。
【違い】をわかっていてもなかなか認めること、受け入れることができない。でも間違い!と思うのと、違っていると思うのでは随分違う!違うだと議論ができるし妥協点だって見つかる!

ましてどうでもいい相手との葛藤で無駄な時間を費やすこともない!

違っていてあたり前!違う人間が集まっているのが人間社会!私が全てではなく、自分も他者も大切にして【共生・響生】して生きる姿勢を身につけたいな!