ご好評頂いているSMILE愛と勇気づけの親子関係・人間関係セミナーの改訂のため、ヒューマン・ギルド【SMILE 新テキスト&リーダーマニュアル説明会】に参加しました。この日を待ちわびていました〜。やっと第9期開催募集できます。リクエスト開催ですのでご希望の方はご連絡ください〜。((オンライン開催します)

 


開催するたびに、やっぱりいいわ〜と思うSMILEセミナーです。親子関係セミナーとなっていますが、人間関係全てを考えていくときに、自分と親との関係性は大きく影響しているのでここを見直すことで、親子、上司と部下、夫婦関係、友人関係・・・とても楽になります。

 

 

 

 

 

ヒューマン・ギルド 岩井俊憲先生が直接の説明と質問タイム。そして、全国のSMILEリーダーのみなさんとの意見交換や情報交換の時間をいただきました。オンライン開催ができるようになりましたが、その準備はリアル開催以上に工夫も必要です。貴重な情報交換ができました。

 

 

また、全国のリーダーさんたちは、それぞれの得意分野をお持ちで「発達障害と食育」を始め様々な提案が出てきました。何かお困りのことがあれば、全国のアドレリアンたちをご紹介させていただきます。お気軽にお声掛けください。 【この指止まれ!!】を提案してくださったのも岩井先生・・感謝です。

 

 

お陰様で、私もコラボしている【Theひとおこしプロジェクト】の「おこされたい」方からお申し込みいただきました〜。第5弾となる「おこされ役」決定しました〜。ありがとうございます。10名様まではモニター価格で受け付けます。

 

 

【この指止まれ〜】こんな時代だからこそ、こうしてオンラインでどこでも繋がれるからこそ・・・大事なんですね〜。囲い込みではなく、広くつながり声をかけあうことでそれぞれの得意をシェアしあい、提供しあうことが大事なんだと改めて感じました。

 

 

私が今考えている【この指止まれ〜】は、
現在開催中の「Theひとおこしプロジェクト」おこされたい方募集
講座開催したいリーダーのための「開催スタートに必要なお道具セミナー」
ずっと開催を考えている「親子で学ぶアドラー勇気づけ(小学生)セミナー」などですね。色々考えているとアイデアが生まれてきそうです♫

 

 

ヒューマン・ギルドのニュースレター12月号に、11月マリーナ・ブルフシュテイン博士のワークショップに参加した感想を載せて頂いたのでシェアさせていただきます。また、その時、マリーナー博士の通訳でもあり、このワークショップ主催者のみこちゃんこと水野美津子さんの感想も一緒にご紹介いたします。

 

 

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【マリーナ博士から頂いた宝物】 盛矢澄香さん(株式会社CUA(キュア) 代表取締役)

今年3年目のマリーナ・ブルフシュテイン博士のワークショップに参加しました。4日間の学びと気づき体験は大切な宝物になりました。

 

初日『アドラー心理学の理論と臨床における発展』…アドレリアンとしてどうありたいのか自分に問う一日でした。

 

圧巻だったのは、『アドラー生誕150周年を祝うオニオンロール・ティーパーティー』。材料計量からイーストを発酵させ焼き上げていく過程で、イーストは自分であり他者であると思いました。それぞれがユニークであり、その生きる力を信じて待つこと、その過程は共同体感覚が育つ場。そして焼き上がり…マリーナがこのパーティのために用意したスペシャルな物語を披露してくれました。

 

マリーナの一言ひと言に、私たちが生きていくために大切なヒントとアイデアが溢れていました。アドラーが街に出て人々と語り合うことを好んだように、マリーナもまた日常生活がアドラーの教えを実践する場で、アドレリアンとしての成長の場であると気づかせてくれました。まるで今この場に、マリーナや仲間たちがいて、私もそこにいると感じていました。

 

最後の二日間。『所属と共同体感覚:理論から実践まで~居場所があるということ~』。ここまでの流れ全てがつながっていたこと、そして、そのどこを切り取ってもアドレリアンとしてのマリーナの生き方をみせてくれているようにさえ思えました。

 

【居場所】…それは私自身がいつも「ここじゃない…」と言い続けてきた言葉でした。その葛藤から解き放たれたのはマリーナからの最後のお土産のメッセージでした。「所属は単なる概念ではない、技術でもテクニックでもステージでもない【人生に対する態度です】。それにはとてつもない責任がくる。自分自身に問いかける質問は、『私は世界全体に責任を負う準備はできているか?』」だと。

 

その言葉に涙が止まりませんでした。そうか、私は何の準備も努力もせず、そこから逃げていただけだったんだと気づいたからです。

 

半月経ち未だ消え去らない感動は今も私を包み込み勇気づけてくれています。「3つのG」と「私は世界全体に責任を負う準備はできているか」が、毎朝自分自身へ問いかける言葉になりました。

 

この素晴らしい学びの場を提供してくださったマリーナ博士、みこちゃん、梶野さん、ヒューマン・ギルド、そして様々な団体を超えて集まり共に学んだアドレリアンの皆さんに感謝です。ありがとうございます。

 

最後に実践の報告です。岩井先生が開発されたアドラー流人おこし・組織おこしをベースに【The人おこしプロジェクト】を開催しています。ココロをつむぐ土屋希、コトバをつむぐ安田朝子、ライフキャリアをつむぐ盛矢の三人とおこし役さんに参加頂き、最高の洞察から生まれるつむぎで、クライアントさんが扉を開け一歩を踏み出すところまでを見届けるセッションをしています。皆さんの参加をお待ちしています。報恩感謝。

HP: https://cua214.jp/
Theひとおこしプロジェクト記事: https://cua214.jp/blog/blog-8269/

 

 

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■マリーナのワークショップとティーパーティーをおえて 水野美津子さん(アドラーと仲間たちの会主宰)

ヒューマン・ギルド会員の皆さま、こんにちは。「アドラーと仲間たちの会」を主宰している、「みこちゃん」こと水野美津子です。 11月の初めに開催されたマリーナ・ブルフシュテイン博士のワークショップとアドラー先生の生誕150周年をマリーナとお祝いするオニオンロール・ティーパーティーについて、企画から翻訳・運営・通訳などを担当させていただきました。ご参加くださった皆さま、そして今回参加はできなかったけれど興味をもってくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました。

 

今回、企画チーム「梶野真さん(日本アドラー心理学協会・代表理事)と私」は、オンラインではあるけれど、その弱点をなんとしかして補えないか、そして、マリーナの伝える大切なことをなんとかしてそのままの形でお伝えできないかと切に願い、コース構成の細部にわたって、「これでもか!?」というくらいに様々な工夫をちりばめました。運営にあたっては、岩井さん・永藤さん、そして縁の下でいつも支えてくださる竹内さんのお力も加わって、無事オンライン開催の運びとなりました。それでも、マイクとの距離や、複数の音声がかぶってしまうことによってお聞き苦しい点があったなど、さらなる改善点が必要であることは否めません。ご参加くださった皆さまにとっては、どんな体験になったでしょうか?

 

「対面の時よりも、マリーナの奥深さ・温かさを感じることができた!」  「言葉にはならないけれど、アドラー心理学にとってとても大切な、《何か大きいもの・深いもの》を受け取ることができた!」 などのお声も、参加してくださった皆さまから届いています。

 

マリーナのアドラー心理学に対する造詣の深さ、情熱、そして彼女の存在そのものから溢れ出る温かなアドラー心理学を、是非、日本のアドレリアンの仲間である皆さんにお伝えしたい・体験して欲しい! マリーナを2年前に初めて日本に招致した時からずっと持ち続けていた梶野さんと私の願いが、オンラインによる障害をものともせず、今年は大輪の花のように開花したように感じています。

 

また今年は、アドラー心理学を学ぶ機会を日本で提供している様々な団体から、所属する団体の垣根を飛び越えて、多くの方がご参加くださったことも特筆すべきことと考えています。「アドラー心理学を学びたい!」という私たちの願いには、本来、どの団体に所属しているか、ということは障害になってはならないと考えます。様々な立場のアドレリアンが、違いを超えて、共通するものに向かって集い、共に学びあうことができた素晴らしいワークショップとなったことは、本当に本当にこの上なく嬉しいことでした。

 

マリーナのワークショップについて、限られた誌面では、なかなかお伝えできません。もしよかったら、私のブログにアクセスして頂き、ワークショップだけでなく、奇跡のようなティーパーティーについても書いた11月1日から直近までのブログをお読みいただけるととても嬉しいです。今回のワークショップに関連するだけでも、12記事ほどありますが、その中でも、「ハートで感じ・理解するアドラー心理学」についてお伝えしている次のふたつの記事がおススメなので、リンクを掲載させいただきます:
◆2020年11月03日のブログ:アドラーの生誕150周年をマリーナと一緒にお祝いする、オニオンロール・ティーパーティー
https://ameblo.jp/adler-to-nakamatachi/entry-12632780742.html
◆2020年11月05日のブログ:すごいことが本当に起きてしまった ☆ オニオンロール・ティーパーティー
https://ameblo.jp/adler-to-nakamatachi/entry-12636130020.html

なお、直近のブログ記事一覧には、コチラのリンクからアクセスいただけます。
https://ameblo.jp/adler-to-nakamatachi/entrylist.html

なお、来年1月と2月には、今回マリーナから学んだことを仲間と一緒におさらいし、疑問点などについてもディスカッションを通じて理解を深めていく勉強会を開催します。今回のワークショップに参加できなかった方でも、おさらい会にご参加いただけるような対策を準備して、お問合せやお申込みをお待ちしております。お問合せは
adler.to.nakamatachi☆gmail.com までお気軽にどうぞ(☆を「半角の@」に変えてメアドとしてお使いください)。 詳細はFacebookにてお知らせする予定です。
◆アドラー心理学の系譜(11月1日分)についてのおさらい勉強
1月24日(日)開催。午後の3~5時間程度。
◆所属と共同体感覚(11月7・8日分)についてのおさらい勉強
2月11日(木・祝)開催。午後の3~5時間程度。
各おさらい会の参加費は未定ですが、それぞれ6千円前後になると思います。

来年以降も、岩井さん・永藤さん・梶野さんとタグを組んで、マリーナのワークショップを開催していきたいと願っています。さらに多くの皆さまに、マリーナから溢れ出る温かなアドラー心理学を体験していただけますように?

 

 

今日もブログに来ていただきありがとうございます。